弁護士 寺川和真 
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ごあいさつ

弁護士の寺川和真と申します。
企業法務分野を中心に、これまで様々な法律相談に対応してまいりました。
また、行政当局に在籍していた経験を踏まえ、金融機関の顧客本位の業務運営に関する実務対応等について、お力添えできることがあればと考えております。

講演・セミナーに関するお問い合わせ・ご依頼等につきましては、下記フォームよりご連絡ください。

Profile

プロフィール

2017年3月

中央大学法学部卒業

2019年3月

東京大学法科大学院卒業

2020年12月

司法修習終了

2021年1月

弁護士法人御堂筋法律事務所入所(~2025年12月)

2022年8月

金融庁企画市場局市場課(~2025年3月)

所属弁護士会

東京弁護士会

Works

主要著作

  • 逐条解説 2024年金融商品取引法等改正(商事法務・2026年3月)
  • Business & Law オンライン連載「最新法務課題 Monthly Pick Up」第45回「顧客本位の業務運営」の基礎と実務対応(Business & Law 合同会社 2025年9月)
  • 投資信託の回転売買に関する金融行政上の対応の変遷(共著・金融法務事情2256号)
  • 担当者解説 金融商品取引業等に関する内閣府令等の改正 ー利益相反の可能性に関する情報提供の義務付けー(金融法務事情2255号)
  • 「顧客本位の業務運営(フィデューシャリー・デューティー)がよくわかる講座」第一分冊「序章 「顧客本位の業務運営」の確保に向けて」(一般社団法人 金融財政事情研究会・2025年4月~)
  • 「顧客本位の業務運営」確保へ深化を続ける金融行政の最新施策 ールールとプリンシプルを組み合わせて顧客の最善の利益実現へー (週刊金融財政事情2025年3月4日号)
  • 逐条解説 2023年金融商品取引法等改正(商事法務・2025年2月)
  • 担当者解説 金融商品取引法等の一部を改正する法律(令和5年法律第79号)およびその関係政府令の解説 ー顧客等の最善の利益を勘案した誠実公正義務の創設およびデジタル化の進展等に対応した顧客等の利便向上・保護に係る施策―(金融法務事情2248号)
  • 顧客本位の業務運営と「最善の利益」の法定(旬刊商事法務 No.2359)
Lectures

主要講演

  • 顧客本位の業務運営勉強会(一般社団法人全国地方銀行協会主催・2025年12月)
  • 企業型DC担当者が知っておきたい加入者のための最善利益勘案義務とDC商品ガバナンスセミナー ―企業型DC導入企業の担当者が知っておきたい〔最善利益勘案義務〕について (確定拠出年金教育協会主催・2025年1月)

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